認定者数1万人突破!
焼酎のソムリエ焼酎唎酒師

2000年の認定開始以来、合格者は1万人を超え、その活躍の場を広げています。

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「焼酎品質鑑定士」
「F&Bナビゲーター」同時認定

費者目線を大切に学んだ、品質管理やホスピタリティーマインドを持ち合わせたスペシャリストとして認定します。

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仕事にも趣味にも活かせる

飲食店や酒販店で働く方をはじめ「焼酎の楽しみを広げたい」という愛好家の方まで多くの方が取得しています。

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焼酎唎酒師を目指す方々へ
焼酎は、本場九州以外でも定番商品として不動の位置付けとなりました。ブームのころは希少価値の高いブランド商品、手に入りにくい商品が話題となりました。しかし、定番となった今では、どこででも入手できる一般的な価格帯の商品を、どう訴求していくかが求められています。つまり、同じような商品を提供していかなければならない中で、差別化を図るのは提供者の技量次第となるのです。
まさに今、「焼酎唎酒師」が求められているといえるでしょう。

焼酎唎酒師で身につける力

1)焼酎と酒類・食品・サービス基礎知識力

エンドユーザーの信頼を得るには焼酎に関する知識はもちろんのこと、すべての食品、飲料の基礎知識力も身につけます

2)焼酎のテイスティング力

焼酎の香りと味わいを的確に把握して提案していくテイスティング力を身につけます。

3)焼酎のサービス力

提案力アップに向け、セールスにおける問題点、料理との組み合わせ、季節別の楽しみ方などのセールスプロモーションを学びます。

焼酎唎酒師 講習会テキスト

焼酎の歴史、製造からテイスティング、提供まで、プロフェッショナルとして必要な知識が網羅されています。

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カリキュラム紹介

焼酎唎酒師のカリキュラムでは、まず「飲食を提供・販売するプロフェッショナルとしての共通の能力」を身に付け、そのうえで「焼酎を提供・販売するプロフェッショナルに特化した能力」を学びます。


【飲食を提供・販売するプロフェッショナルとしての共通の能力】
・もてなしの基
真のプロフェッショナルが持つべき7つの能力や知識・技能
・食品・飲料の基礎知識
食品・飲料の語源
各商品の効果的な分類方法と商品特性
発酵/食品・飲料の保存管理
・食品・飲料の文化
食品・飲料の歴史
世界各国の食文化
接客サービスと日本文化
・テイスティング
・マネジメント
飲食、サービス業の価値を高めるために
セールスプロモ−ションの基本


【焼酎を提供・販売するプロフェッショナルに特化した能力】
・世界に誇るべき蒸留酒 焼酎について
焼酎ならではの魅力、日本各地の焼酎事情
・焼酎のラベル表示事項
焼酎のラベルに記載されていること
・本格焼酎、泡盛の基礎知識
本格焼酎、泡盛のできるまで
・甲類焼酎の基礎知識
原料・製造方法・バリエーション
・焼酎のテイスティング
タイプ分類、提供方法を中心としたテイスティング法
・焼酎のサービス
たった1杯の焼酎を注ぐにも心を込める
・焼酎のセールスプロモーション
ケーススタディに学ぶプロモーション例


焼酎唎酒師になる3つのプログラム

時間や場所を選ばず資格取得」
通信プログラム

人気のプログラム!3ヵ月間かけて課題を3回提出します。専任の添削講師による的確なアドバイスで合格までサポート。

「事前学習を経て集中的に受講受験」
2日間集中プログラム

講義と試験を2日間で行います。予習時間が取れて、短期間で効率的に合格したい方向けです。合格者には認定証書等一式を当日お渡しいたします。
【時間】1日目 9:50〜20:00・2日目 9:00〜16:20

「時間や場所を選ばず学習」
受験プログラム
在宅コース

自身で学習し、ご希望の会場で受験します。ご自宅等ではなかなか難しいテイスティング学習も、専用のテイスティング教材でカバーします。
【期間】平均1ヶ月

「1日かけて重点項目を学び試験対策」
受験プログラム
1日通学コース

講義と試験をご希望の会場で受けます。講義ではテイスティング学習や料理との相性体験を通して、しっかりスキルを身につけることができます。
【時間】8:50〜18:30

焼酎唎酒師講習会ギャラリー

会場には焼酎の原料や酒器などの展示品の他、自習ができるコーナーもご用意しています。

合格者の声

  • 望月美佐さん/認定No.003682 旅館

    最初は唎酒師を取得しましたが知れば知るほどお酒の世界は奥が深く、焼酎唎酒師にも挑戦しました。家業である旅館で働いていますのでお酒と料理の相性や酒器の選び方の講義は資格取得後も実際の仕事の上でとても役に立っています。 プライベートでも若い女性...

  • 仮谷陽さん/認定No.005679 料飲店

    お酒を介して人とコミュニケーションする世界が大好きで、夢は人生の後半は自分でお店を経営することでした。実現に向け、好きな焼酎を主体に野菜料理を提供することをコンセプトとして準備を始め、その準備期間中に焼酎唎酒師の資格を取得しました。 飲み手...

  • 井上亮さん/認定No.004939 料飲店

    独立を目指し、さまざまな業態の飲食店で経験を積みましたが、酒類の中で特に好きな焼酎に関わろうと目標を定め、焼酎を取り扱う飲食店で働きながら、焼酎唎酒師の資格も取得しました。 その後独立して、焼酎ダイニングの店主となりました。お客様はビギナー...

合格者の声一覧

焼酎唎酒師説明会

「焼酎唎酒師ってどんな資格?」、「焼酎唎酒師に挑戦したいけど自分に合ったコースは?」などの疑問に答える概要の説明はもちろん、焼酎唎酒師が必要とされる時代背景や、教材の概要など、皆様が興味・疑問に思っている内容を解説・解決していく無料の説明会です。

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お酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがありますので、気をつけましょう。 のんだあとはリサイクル。